みんなが感じるプリウスPHVの魅力を解説

エコカーの草分的な存在であるハイブリッドカーのプリウスですが、このプリウスの魅力をより一層高めたモデルがプリウスPHVです。家庭用の電源から充電することができ、電気自動車のようにも使うことができることから、燃費性能はプリウスを遥かにしのぎます。2015年12月にプリウスが新型にフルモデルチェンジし、プリウスPHVは2017年初頭に登場する予定ですが、すでに画像が公開されています。従来はプリウスと同じデザインが採用されましたが、新型のプリウスPHVは違うデザインが採用されることになります。印象的なのが4連の四角タイプのヘッドライトで、非常にシャープで精悍な印象を与えます。またリアのコンビネーションランプも左右が連結されてプリウスとは全く違うデザインとなっています。

電気自動車としての性能が大幅にアップ

新型プリウスPHVの特徴は、旧型に比べて大幅に電気自動車としての性能がアップしていることです。まず、電気自動車としての走行距離が現行モデルの26.4kmから60kmに2倍以上に拡大していることです。旧型では近くにお買い物程度しかできなかったのに対して、新型では片道30キロまで走行距離が広がったことによってさらに遠くまで走ることができるようになり、その結果JC08モード燃費も61km/Lから69.0km/Lに大幅に向上しています。さらに電気モーターのみによる最高速度は旧型が100キロまでであったのに対して、新型では130キロとなっています。高速道路を電気モーターだけで走行するのも苦ではなくなりました。ハイブリッドカーに電気自動車としての性能をより強く求めるユーザーには大変魅力的なモデルとなっています。

装備も注目の新型プリウスPHV

新型プリウスPHVは充実した装備でも注目です。まずインテリアでは、コンソールに配置された大型のフルHD11.6インチモニターが目を引きます。ナビゲーションはもちろん、様々な情報やコントロールをこの大型モニターを通して行うことができます。二つ目に、世界初の空調技術である「 ガスインジェクション付ヒートポンプオートエアコン 」が搭載されました。これにより冷暖房の効率が非常に良くなり、エンジンをかけなくても暖房をかけることが可能です。充電時間に関しては、急速充電機を使用すれば20分で容量80パーセントまで急速充電することができ、家庭用の100V6A充電では約15時間で、200V 16Aで2.5時間でフル充電が可能です。なお、ソーラールーフを装備しているのでエンジンをかけなくても、太陽光で常に充電が行われます。

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